宮田蝶子プロフィール
マンドリン演奏家。東京マンドリン官田楽団コンサートマスター。
マンドリン奏者(俊一郎)の父に手ほどきを受け、中・高で在学したトキワ松学園ではマンドリンクラブを創設。大妻女子大学マンドリンクラブを経て、作・編曲家 故 佐伯亮氏の元、レコーディング、ソロ奏者として各方面で活躍。
これまで、日本レコード大賞受賞曲を含む数多くの歌手の楽曲レコーディングに参加。また、日本コロムビア「昭和ロマン・懐かしの軽音楽人生並木道」「浪漫街道」シリーズをはじめとする楽曲CDに、マンドリン演奏を収録。ソロアルバムとして、日本コロムビアより、マンドリン日本渡来100年を記念して「夢を紡ぐマンドリン」を発表。以来、「夢を紡ぐマンドリン」シリーズ「思い出のセレナーデ」「子守唄」「ひばリメロディを奏でる」「千の風になつて」「美しきマンドリン・オーケストラの世界」を次々にリリース。教則本、曲集として、「オデル・マンドリン教本」「やさしいマンドリンの弾き方」「マンドリン名曲選」等を監修出版。
2002年ドイツで開催された世界撥弦楽器ユーロフェスティバルに日本代表としてゲスト出演、好評を博す。2009年には、NHKラジオ「こころの時代」に「マンドリンの魅力を伝えて90年」と題して出演。2017年には、東京マンドリン官田楽団が楽団創立100周年を迎え、東京芸術劇場コンサートホールにて「100周年記念第136回定期演奏会」、めぐろパーシモンホールにて「100周年記念オータムコンサート」を開催、コンサートマスターとして出演。昨年のNHKテレビ朝の連続テレビ小説「エール」では、主役窪田正孝氏にマンドリンを指導。国賓歓迎レセプションにマンドリン演奏ゲストメンバーとして出演。
これまで、テレビ、ラジオヘの出演、オーケストラ、バレエ、オペラにおける演奏に幅広く活躍している。